スタッフコラム

開業3周年を迎えました!

ファミリエ歯科クリニックは、川越で開業し、11月1日で、開業3周年を迎えました。おかげさまで多くの患者様に来院して頂いております。  歯医者は怖くて痛いイメージがありますが、患者様に笑って帰っていただけるように、スタッフ一同日々努力しております。  当院では虫歯や歯周病の予防を大切にしています。痛くなってから歯医者に行くのではなく、虫歯にならないように歯医者での定期的なお口のメンテナンスをお勧
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ラクトバチラス菌が口腔内に与える影響

「虫歯菌」という言葉はよく耳にしますが、それが一体何なのかご存知の方は少ないでしょう。川越の歯医者にも多くの患者さんが虫歯の治療に訪れます。虫歯は虫歯菌により発生しますので、虫歯菌のない方には虫歯は出来ません。その虫歯菌は、大きく分けると2種類の菌に分けられます。1つはミュータンス菌ともう1つはラクトバチラス菌です。 ミュータンス菌は、だ液から感染するもので、同じお箸や、スプーンなどを使用す
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口臭が起こる原因とは

 口臭とは、吐く息などによって口から出される悪臭のことを言います。最近では「スメルハラスメント」という言葉もあるように、口臭は社会問題になってきて、歯医者への相談も増えています。ほとんどの口臭は、口内の気体が原因で発生することが明らかになっています。口の中で生息している細菌が、唾液、血液、古くなった細胞や食べカスに含まれるタンパク質などを分解します。そして、臭いのもとである細菌が発生し、口臭が生じ
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ブラキシズム対策について

 ブラキシズムとは歯ぎしりのことです。ブラキシズムがあると、歯と歯のかみ合わせにも影響を及ぼし、顎関節にも影響がでて、顎関節症などになりやすいといわれています。歯医者さんでの噛み合わせ治療が有効な治療法といわれています。すり減った歯や不適切な噛み合わせを本来の正しい位置に戻すことで、歯ぎしりに効果があるといわれます。  ブラキシズムには大きく分けて、3つの種類があるといわれ、就寝中に発生する
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喫煙と歯周病の関連性について

 喫煙と歯周病は密接に関連し、喫煙は歯周病の二大危険因子の一つといわれます。喫煙習慣があると、心臓病や脳卒中だけでなく、癌や喘息や循環器疾患などの様々な疾患リスクが高まるといわれます。治りにくい歯周病の患者の約9割以上が喫煙者であるともいわれ、喫煙は体の免疫機能を弱め、治療効果を下げるということが報告されています。一酸化炭素やニコチンなどによって、全身の免疫力が低下し、口内の常在菌が増えることは歯
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骨そしょう症と歯科治療の関係について

 骨そしょう症はカルシウム不足によって起こる病気です。体内の骨のカルシウム量が減ってしまうことで、骨が弱くなって折れやすくなります。骨芽細胞が新しい骨を作り出すスピードより、破骨細胞が古くなった骨を吸収するスピードが速いことで骨にたくさんの小さな穴ができてしまいます。  エストロゲンの不足で閉経後の骨粗しょう症患者は歯周病が進行しやすいといわれています。エストロゲンが不足すると全身の骨がもろくなり
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花粉症と歯周病の関係について

 花粉症にはくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの代表的な症状があります。しかし、花粉症は口の中にもトラブルを引き起こしてしまうことが知られている疾患です。花粉症の主な症状である鼻水や鼻づまりは、歯にとってもよくありません。花粉症で鼻が詰まると鼻呼吸ができなくなりなす。そのため、口呼吸をすることが多くなり、口の中の水分が蒸発しやすくなり、口の中が乾燥してしまいます。さらに、花粉症の薬が処方され
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歯ぎしりの対策について

就寝中は自身の事が見えないですし、歯ぎしりを行っている事は解らないものですから、周りに指摘されて初めて気がつくというパターンが多くなります。 仮に知人や家族が歯ぎしりを行っている場合は、指摘して治療を促す事が必要であり、この歯ぎしりというものは単純に歯と歯がこすれて音がうるさいという問題だけではなく、歯に対して大きな負担をかける事にもなります。 歯ぎしり時には約150キロもの力が加わると言われ
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むし歯になりにくい食生活のポイント

むし歯の原因は歯垢が主な要素であり、歯垢が増殖する事で格段にむし歯リスクが高くなります。 ですから歯垢を除去させる事は有効なむし歯対策でもありますし、普段の食生活もポイントとなりますから、正しい対策の方法を知ってリスクを小さくして、歯の健康を守っていくと良いでしょう。 食生活と歯の健康は密接な関係にあり、食べる時には歯で細かく食べ物を砕く事になりますが、その一部分は口腔内に残ってしまう事になり
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マイナス1歳からのむし歯予防について

 子どもが虫歯になりやすいか、虫歯になりにくいかは、2歳半頃までに決まってしまうといわれています。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはむし歯菌はいません。子どものむし歯は母子感染を原因とする場合が多いといわれ、生後、母親の唾液などでミュータンス菌が子どもに感染し、子どもが虫歯になるといわれています。虫歯菌が感染しやすい時期は、生後1歳7ヶ月から2歳7ヶ月の間といわれています。この時期に虫歯菌に感染
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