スタッフコラム

虫歯のできやすい時期

 中学校入学前から成人前くらいまでは子どもにとって虫歯ができやすい時期といわれ、ちょうど思春期の頃で、生活の変化や偏った食生活などの虫歯になりやすい条件が重なっているためと考えられています。その中でも特に15歳くらいの子どもは虫歯になりやすいといわれています。15歳頃は永久歯の虫歯の急増期にあたり、歯の石灰化が弱く、虫歯に対する抵抗力が低くなったり、虫歯ができても痛みを感じにくいため、早期発見が遅
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入れ歯の長所とは

抜歯後には入れ歯やブリッジなど様々な方法で治療が行われます。これは川越などの歯医者でも比較的高齢者に多い治療で、咀嚼能力の回復や見た目の問題などで必須の治療工程になります。 しかし、川越など大きな市の歯医者では入れ歯やブリッジだけでなくインプラントも治療の選択肢として加える事が可能です。そのため川越にお住みの方は歯医者選びの上、入れ歯・ブリッジ・インプラントのどれかを治療方法として選択する必要があ
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ブリッジと入れ歯とインプラントの違い

川越の歯医者には毎日のように虫歯や歯周病の治療で通院されている方がいらっしゃいますが、最悪の場合には抜歯という結果になることもあります。川越の歯医者に限らず抜歯をした後には当然そのまま放置する訳にはいかないので、インプラントや入れ歯などの治療が行われます。川越の歯医者では基本的に抜歯後の治療方針としてはインプラント・入れ歯・ブリッジを選択する事になりますが、特殊なケースで無い限りはそのどれもが患者
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インプラントの寿命について

 インプラントは高い治療法なので、歯医者でインプラント治療をする前に悩む方が多いでしょう。ですが、インプラントの寿命は長く、歯医者で適切なメンテナンスを行うことで長持ちさせることができ、残った歯の寿命を延ばすことも可能だと考えられています。歯医者の治療に多い入れ歯やブリッジは寿命が短く、他の健康な歯にダメージを与える事があります。インプラントは本物の歯のように美しく、食べ物をしっかり噛めます。そし
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つめ物やかぶせ物の寿命について

 歯医者で虫歯の治療をすると、たいてい詰め物や被せ物をします。ですが、詰め物や被せ物の寿命は永遠ではありません。歯医者での治療法や材質により、寿命は様々です。なので、詰め物と被せ物の寿命について、それぞれご説明します。  歯医者で使用する詰め物・被せ物には、インレータイプ(部分的にはめ込むタイプ)とクラウンタイプ(全体的に被せるタイプ)があります。その種類は材質により、パラジウム合金、白金加金(ゴ
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保険治療と自費治療の違い

 保険治療は国民健康保険などの保険証による治療で、治療費の3割程度の自己負担で治療を受けることができます。国民皆保険制度によって日本国民であれば必ず医療の公的保険には加入することになっています。それに対し、て自費治療はそのような保険でカバーされない医療を受ける時に必要となる治療です。保険治療では歯医者さんでの診療費用や対象となる医療対象物などが細かく決められているのに対し、自費治療では患者の自由意
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ジルコニアインプラントとは

 インプラント治療は、歯周病や虫歯などで歯を失ってしまった場合に歯医者さんで行われる処置の1つです。歯を失ってしまった場合には、歯医者さんでインプラントや入れ歯やブリッジといった治療を行ってもらえます。インプラントはもともと歯が生えていた部分に人工の歯根を埋め、さらにその上に人工の歯をかぶせる治療法です。    ジルコニアインプラントではジルコニウムの酸化物であるジルコニアをインプラント体に用いて
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脱灰と再石灰化について

川越の歯医者にも多くの患者が訪れますが、虫歯は多くの日本人が経験する歯の病気です。しかし、こうした虫歯はある日突然発生し痛み出すのではなく、初期症状から抜歯が必要な重度な症状まで非常に細かな段階を経て変化していきます。 そもそも虫歯とは、むし歯の原因菌が作る酸が歯に穴を開けてしまう状態のことを指します。この原因菌とは主にミュータンス菌を指すのですが、このミュータンス菌が歯に付着するとプラークと呼ば
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お子様をむし歯にしないためのポイント

近年ではスウェーデンなどの北欧諸国を中心に予防歯科の概念が発達し、川越でも多くの歯医者がその理念に賛同しています。そしてこうした予防歯科の動きは川越だけでなく今や日本全国の歯医者に広がっていますが、そもそも予防歯科とはどのような概念なのでしょうか。 これまで歯科医に行くという事は虫歯の治療や歯周病など不快感や痛みに対する対処療法的な治療が主なものでした。しかし、こうした歯科治療は不可逆的なもので、
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歯周病と医療費の関係

予防歯科は川越の歯医者などでも広く浸透しクリニックで行われ、歯医者でのケアだけでなく、自宅で行うセルフケアまで徹底して指導改善がなされています。こうした予防歯科は川越で始まったという訳ではなく、元はスウェーデンなどの医学先進国で開始されました。従来の虫歯になっては歯を削るという不可逆的な歯科治療から、事前のケア・予防歯科によってそもそも虫歯にならない歯を作ろうという考え方です。 こうした考え方は遠
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