Q&A

診療全般

Q 予約は必要ですか?

A 当院では、十分な時間を確保し治療を行っておりますので、基本的にご予約をお願いしております。

予約外の診療にも対応していますが、ご予約の方の診療を優先しておりますので、ご予約をされていない方にはお待ちいただくことをご了承お願いします。また十分な診療時間をお取りすることができない場合があります。

特に平日の18時以降ならびに土曜日の診療は混み合っておりますので、予約状況によっては診療をお受けすることができない場合があります。

Q スリッパに履き替える必要はありますか? 

 当院ではご来院時に靴を脱ぐ必要はなくスリッパに履き替える必要はありません。

Q 歯科で撮影するレントゲン(X線)は安全ですか?

A 歯科のレントゲン写真撮影は、一般的に行われる胸部X線撮影の1/3~1/10の被曝量(実効線量)とされています(国際放射線防護委員会)。ちなみに、人はいつも空や大地、食べ物などから自然放射線を浴びています。1年間に浴びる自然放射線量と比べても、歯科エックス線写真撮影による被曝量は、約1/100前後と極めて少ない量です。歯科のレントゲン撮影時は、放射線を遮断する鉛入りの防護エプロンを着用する上、当院ではエックス線量を従来の1/3~1/10に減らしたデジタルレントゲンを使用していますので、さらに被曝量は少なくなっています。

Q 痛みの少ない治療は可能ですか?

A 当院では可能なかぎり痛みの少ない治療を心がけております。麻酔も注射麻酔の前にゼリー状の塗り薬の麻酔を使用し、痛みを和らげます。また電動麻酔器と極細の針を使用し、電動で麻酔液が入るスピードをゆっくり一定にすることにより痛みを和らげます。

Q 治療費のお支払いにはどのような方法がありますか?

A 治療費のお支払いには、現金各種クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブ/UCカード//MUFGカード/DCカード/UFJカード/NICOSカード/Discoverカード)、デンタルローン(スルガ銀行)がご利用いただけます。

Q なぜ保険内診療と自費診療(保険外診療)があるのですか?

A 保険内診療は、保険制度に基づくため、とても安い費用で治療を受けることができます。このような費用で歯科医療を受けられる国は、先進諸国の中でも極めて稀です。

しかしながら、財政上の問題から、保険が適用される治療は必要最小限の治療に限られているため、使用できる材料や治療法には大きな制約があります。審美性や快適性、耐久性を求めた治療には保険は適用されません。例えば、セラミック治療やインプラント治療、矯正治療などです。

最近の歯科医療では、次々と新しい治療法や材料が開発されていますが、このような最先端の技術は保険治療には組み込まれません。

自費診療は、保険診療では対応できない最新の技術や最良の方法で、このようなご希望にお答えする治療なのです。

Q デンタルローンはどのように申し込むのですが?

A 当院では、スルガ銀行のデンタルローンを取り扱っております。デンタルローンのご相談、お申し込みは、お電話(スルガ銀行アクセスセンター:0120-895-560)またはインターネット(スルガ銀行WEBサイトから可能です。

ご希望の方には、当院でスルガ銀行デンタルローンのリーフレットをお渡ししております。

 

矯正歯科

Q  矯正治療はなぜ必要なの?

A 歯並びが悪いと虫歯、歯周炎、口臭、歯の変色などお口のトラブルの原因となります。きれいな歯並びにすることによって、これらのトラブルを防ぐことができます。また美しい口元は笑顔、清潔感、さわやかの象徴であり、きれいな歯並びを持つことは、長い人生一生自分の歯を持つことのもっとも近道となるのです。

Q 治療期間や費用は?保険は効くの?

A 症例によって、治療期間はことなります。本格的矯正においては月に1~2回の通院で、平均的に1年から2年くらいかかります。矯正治療は自費診療になりますので、保険は適応されません。

Q 部分的な歯の矯正や、ちょっとした歯の矯正もできますか?

A 1本からの歯の矯正はできます。例えばちょっとしたすきっ歯を治したり、傾いていたり飛び出している歯を、正常な位置に戻したりする治療もできます。その場合は治療期間も数ヶ月ですむこともあります。

Q 始める時期はいつがよいですか?

A 症例によって治療開始時期は異なります。一般的に不正咬合も早期発見、早期治療が一番よいでしょう。歯と歯周組織が健全でしたら何歳からでもできます。

Q  歯を抜くと聞いたので心配なのですが?

A 歯はすべて大切なものです。できるだけ抜かない治療方針を立てますが、不正の程度が大きい場合などは抜歯が必要なこともあります。

Q 痛くないの?

A 歯に弱い力をかけて歯を動かしますので、初めて装置をつけたときは3~4日程度軽い歯の痛みはありますが、1週間位で慣れます。

Q 矯正治療中のむし歯が怖い!

A 装置がついていても歯みがきをきちんとすれば、むし歯になりません。むしろ悪い歯並びで一生いる方が、むし歯になりやすいといえるでしょう。

Q 治療途中で妊娠しても大丈夫ですか?

A 矯正治療がスタートすると特別な場合を除いてレントゲンを撮る機会は少なく、妊娠しても大丈夫です。妊娠性歯肉炎にならないように、歯みがきは今まで以上にがんばっていただくことが必要です。

Q 矯正装置をつけて人前に出るのに抵抗があるのですが・・・

A 初めのうちは矯正装置の違和感もあり他人の視線が気になるかもしれません。しかし悪い歯並びのままでいるよりは、矯正装置がついているほうが歯に対しての意識の高さを表します。また、装置のほとんどは唇で隠れてしまうため、自分で思っているよりも他人は気にしていないようです。2~3ヶ月もすると自分でも不思議なくらい気にならなくなります。

Q 装置をつけて楽器やスポーツは大丈夫ですか?

A ほとんどの場合は大丈夫です。頬や唇にボールなどが強くあたらないように気をつけていただく必要はあります。