骨そしょう症と歯科治療の関係について

 骨そしょう症はカルシウム不足によって起こる病気です。体内の骨のカルシウム量が減ってしまうことで、骨が弱くなって折れやすくなります。骨芽細胞が新しい骨を作り出すスピードより、破骨細胞が古くなった骨を吸収するスピードが速いことで骨にたくさんの小さな穴ができてしまいます。
 エストロゲンの不足で閉経後の骨粗しょう症患者は歯周病が進行しやすいといわれています。エストロゲンが不足すると全身の骨がもろくなります。同時に、歯を支える歯槽骨もろくなってしまうため、骨粗しょう症になると歯を失いやすくなります。さらに、閉経後の女性の場合、歯医者で歯周炎や歯周病が確認されなくても、エストロゲンの減少によって歯周病にかかりやすくなっています。当然、進行も早くなっていきます。歯周病が進行してしまうと歯がぐらついてしまい、最悪の場合、抜歯となってしまいます。したがって、骨そしょう症の患者は特に歯のメンテナンスには気を付ける必要があります。そのため、日ごろの歯のケアをしっかりとするためのブラッシングや歯周病の治療をしっかりと行う必要があります。
 川越のファミリエ歯科クリニックは南大塚駅から徒歩で約10分のロケーションにある予防歯科にも力を入れている歯医者さんです。口腔内の異常が顕在化するのが70歳から74歳といわれる中で、この年代では体の衰えのみならず歯に対する悩みも深刻化しているといわれます。日本人高齢者の約7割が入れ歯に頼っているという事実もあり、もともと28本ある永久歯が、80歳になると10本くらいしか残っていないということが入れ歯依存の主な原因と考えられています。しかし、海外データのアメリカの80歳の年齢の17本、北欧の20本以上という数と比較すると日本は残っている歯の数がたいへん少ないといえます。この違いを歯医者に対する価値観の差と考え、もっと歯医者へ定期的に歯のメインテナンスに通うことが大切であるという指摘が行われています。また、欧米人のように予防に歯医者に通うことを習慣化する必要性についても指摘されています。
 ファミリエ歯科クリニックは西武新宿線南大塚駅から徒歩で約10分の歯医者さんです。車では川越インターを降りてすぐの場所にあり、院内には駐車できるスペースも設けられていますので、車でのアクセスも大変便利な歯医者さんです。
 川越のファミリエ歯科クリニックは検診の際などにブラッシングの指導なども行われています。どうすれば磨き残しが少なくなるのかといったブラッシングのポイントを歯医者さんでは丁寧に教えてもらえます。川越のファミリエ歯科クリニックは優しさと丁寧をコンセプトとし、患者一人ひとりの立場に立った治療が進められている歯医者さんです。