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インプラントと差し歯の違い

インプラントや差し歯といった治療は一般的なもので、川越の歯医者でも多くの方が現在進行形で治療を行っています。しかし、このインプラントと差し歯はその違いを混同されやすい治療で、実際に川越などでも歯医者で説明を受けて初めてその違いを知ったという方が大勢いらっしゃいます。この記事ではそんなインプラントと差し歯の違いについて見て行きましょう。
そもそもインプラントと差し歯の大きな違いとしては土台部分を埋め込む箇所にあります。インプラントは大掛かりな外科手術を伴う治療で、川越などの比較的歯医者の多い地域であっても治療を行えるクリニックは限定されます。インプラントでは骨に穴を開け、そこに人工の歯を差し込む土台を設置します。歯の治療だけでなく骨を削り取るという作業が必要なため、川越の全ての歯医者で治療が可能という訳ではなく、場合によっては大きな大学病院などの施設を紹介されることもあります。
一方差し歯とは文字通り歯に土台を差し込みます。これには多少なりとも歯の根元が残っていないと不可能で、基本的には歯の上部が損傷した場合や治療により失われた場合に適用される方法です。そのため完全に抜歯した後には差し歯にするというのは基本的には不可能で、インプラントやその他の治療が求められます。
このように根本的にその治療方法が異なるインプラントと差し歯の治療ですが、川越の歯医者でも多くの治療例があります。しかし、これらは治療方法だけでなく、費用でも大きく異なります。差し歯は保険適用が可能な治療なので、通常の歯科治療などと同じく自己負担が3割で行えます。しかし、インプラントはまだ自由診療の扱いのため、川越の歯医者の相場では一本あたり30万円程度とかなり高額になります。そのため川越の歯医者でも抜歯後にインプラントを諦める方も多く、代替案となるブリッジなどの治療を選択されます。
またその他にも差し歯とインプラントの違いが存在します。それは歯の丈夫さです。一般的なインプラントはいわば陶磁器のような材質をしているので、歯磨きでいくら磨こうが摩耗したり削り取られる事はまずありません。しかし、差し歯の場合には硬質レジンと呼ばれる素材で、いわばプラスチックのような材質なので、長年の使用により削れたり消耗することがあります。そのため定期的なメンテナンスが必須で、また材質の特性上長年使用すると黄ばみなども発生するので、美容面でも大きなマイナスになります。
このように川越の歯医者でも多く治療が行われる両者の施術法ですが、どちらが一方的に優れているという訳ではなく、ケースバイケースで使い分けていく必要があります。