喫煙と歯周病の関連性について

 喫煙と歯周病は密接に関連し、喫煙は歯周病の二大危険因子の一つといわれます。喫煙習慣があると、心臓病や脳卒中だけでなく、癌や喘息や循環器疾患などの様々な疾患リスクが高まるといわれます。治りにくい歯周病の患者の約9割以上が喫煙者であるともいわれ、喫煙は体の免疫機能を弱め、治療効果を下げるということが報告されています。一酸化炭素やニコチンなどによって、全身の免疫力が低下し、口内の常在菌が増えることは歯周病の悪化につながります。このように喫煙は歯周病と大きな関連性があると考えられています。また、歯周組織は能動喫煙だけでなく受動喫煙でも直接的な影響を受ける場所といわれ、喫煙は喫煙をする人だけでなく受動喫煙者の歯肉へのメラニン色素沈着の原因にもなります。  虫歯は歯を溶かしてしまう恐ろしい病気です。虫歯は歯を失う原因の約30%を占めているのに対し、歯周病は歯を支えていつ骨を溶かしてしまう病気で、歯を失う原因の約60%を占めています。歯周病になる原因は、歯と歯肉の間の歯垢です。溜まった歯垢に含まれる歯周病菌が歯肉に炎症を起こします。さらに進行すると骨まで到達してしまい、歯を支えている歯槽骨が溶かされ、支えている骨が無くなって歯が抜け落ちてしまいます。  歯周病は気付かないうちに進行し、歯周組織を破壊していきます。歯ぐきからの出血や口臭があり、歯ぐきの腫れや痛みが自覚され、歯が長くなったように見えたり歯が動くなどの異常に気づいたら、かなり進んでしまっています。そのため、治療には早期発見と歯医者での早期治療が大切です。  歯石があると歯周病菌が繁殖しますが、歯石は硬いためブラッシングでは除去することができません。歯医者では特殊な器具で除去します。歯周ポケットが深い場合、歯医者で麻酔を併用して歯石を除去することがあります。川越のファミリエ歯科クリニックは無痛治療を行っている歯医者です。患者の痛みをとるため、ジェル状の表面麻酔を用い、その後、極細の自動の麻酔器が使われています。こうすることで川越のファミリエ歯科クリニックの患者の約90%が全く痛みを感じることなく治療を受けることができています。また、事前にしっかりと患者に治療の説明を行うため、患者も安心して通うことができる歯医者です。  川越のファミリエ歯科クリニックは西武新宿線の南大塚から10分のところにある歯医者です。車で通院する場合には川越インターを降りてすぐにある歯医者です。川越のファミリエ歯科クリニックはできるだけ痛みが少ないよう抜かず削らない治療が行われている歯医者です。