花粉症と歯周病の関係について

 花粉症にはくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの代表的な症状があります。しかし、花粉症は口の中にもトラブルを引き起こしてしまうことが知られている疾患です。花粉症の主な症状である鼻水や鼻づまりは、歯にとってもよくありません。花粉症で鼻が詰まると鼻呼吸ができなくなりなす。そのため、口呼吸をすることが多くなり、口の中の水分が蒸発しやすくなり、口の中が乾燥してしまいます。さらに、花粉症の薬が処方された場合、その薬には唾液の分泌を抑えてしまう作用をもつものが多くあり、口の中が乾燥してしまいます。
 口の中が乾燥すると、唾液の浄化作用なども十分働かず、口内細菌が繁殖しやすい環境になります。そのことで、歯の周りに歯垢が付きやすくなります。十分な歯みがきをしていない場合、さらに歯周病になりやすくなってしまいます。歯垢は約2日で歯石になってしまうといわれ、歯石になると硬くなって、歯ブラシで落としにくくなってしまいます。歯垢の中には無数の細菌が住んでおり、歯ぐきが炎症を起こしてしまい、痛くなったり、歯周病が悪化してしまったりしてしまいます。このように、花粉症と歯周病には深い関連性があります。
 そのような場合、歯医者さんで歯垢を取り除いてもらうことをおすすめします。川越のファミリエ歯科クリニックは西武新宿線南大塚駅から徒歩で約10分のロケーションにある歯医者さんです。車で通院する場合には川越インターを降りてすぐの便利な場所に歯医者さんはあります。川越のファミリエ歯科クリニックはできるだけ痛みが少ないよう、抜かず削らない治療を大切にしている歯医者さんで、川越で痛くない歯医者を探している場合にはアットホームな雰囲気のあるファミリエ歯科クリニックはおすすめの歯医者さんといえます。
 川越のファミリエ歯科クリニックでの歯周病の治療では、まず歯肉や骨の状態を知るための歯周病検査とレントゲン検査が行われます。歯周病検査では歯周ポケットの深さの測定が行われ、プラークや歯石の除去が行われます。歯周病の初期段階では、歯の周りの歯垢や歯石をしっかりと除去します。歯石があると歯周病菌が繁殖しますが、歯石は硬いためブラッシングでは除去することができません。歯医者さんでは高周波治療器コスモキュアによる歯周病治療が行われ、特殊な器具などで歯垢をきれいに除去してもらえます。歯周ポケットが深い場合は、麻酔を使用して歯石を除去することもありますが、麻酔も痛くないように工夫がされているため、安心して治療を受けることができる歯医者さんといえます。