ブラキシズム対策について

 ブラキシズムとは歯ぎしりのことです。ブラキシズムがあると、歯と歯のかみ合わせにも影響を及ぼし、顎関節にも影響がでて、顎関節症などになりやすいといわれています。歯医者さんでの噛み合わせ治療が有効な治療法といわれています。すり減った歯や不適切な噛み合わせを本来の正しい位置に戻すことで、歯ぎしりに効果があるといわれます。  ブラキシズムには大きく分けて、3つの種類があるといわれ、就寝中に発生する習慣性のグラインディングは無意識のうちに歯が斜めの方向に強くこすり合わせられ、音を立てている症状です。グラインディングがあると次第に歯がすり減っていきます。また、食いしばりであるクレンチングは音がでずに気づきにくいといわれていますが、とても深刻な歯ぎしりです。また、歯をカチカチさせるタッピングはあまり多くはないといわれていますが、これらのブラキシズムがあると朝起きた時などに顎がだるかったり痛かったりします。このような症状がある人は睡眠中に無意識のうちにこれらのブラキシズムをしている可能性があるため、早めに歯医者さんで診てもらうことが大切です。  これらのブラキシズムには、歯医者さんでの矯正治療も含めた外科的な処置が根本的な解決策と考えられています。ブラキシズムは放っておくと歯周病の進行に影響を与えたり、顎痛や顎関節の損傷につながったりもします。歯周病にかかっている歯にブラキシズムによる大きな加圧がかかると歯肉や骨などの破壊につながることもあり、周りの人から指摘された場合などは早めに歯医者を受診することをおすすめします。歯医者さんでの外科的な治療には歯の一部を削る方法や、人工歯による噛み合わせ調整や矯正治療、マウスピース矯正などがあります。  川越のファミリエ歯科クリニックは西武新宿線の南大塚から10分の場所にある歯医者さんです。川越のファミリエ歯科クリニックでは非抜歯矯正治療に力が入れられており、できるだけ痛みが少ないよう抜かない、削らない治療が進められ、川越市外からも患者が通院している歯医者さんです。無痛治療を希望する場合、患者の痛みにしっかりと配慮してくれる川越のファミリエ歯科クリニックはたいへんおすすめの歯医者さんといえます。  川越のファミリエ歯科クリニックでは一般的に行われる胸部X線撮影の10分の1から3分の1の量の放射線で歯科レントゲン写真撮影が行われています。また、撮影時は放射線を遮断する鉛入りの防護エプロンを着用し、さらに被曝量が減るようにされています。無意識のうちにこれらのブラキシズムをしている可能性がある場合には、早めに歯医者さんで診てもらうことが大切です。